■ ダイライト構法とは?
「ダイライト」は大建工業が世界で初めて開発に成功した画期的な新素材なのです。自然界にある未利用資源を有効活用した、地球にやさしい無機質エンジニアリングパネルです。高強度、防耐火、軽量、高耐久、ゼロアスベスト・低ホルムアルデヒドなど、次代の素材革命を提案する特長を備えています。 日本はもちろん、アメリカ、オーストラリアなど世界各国で特許を取得しています。 そんな優れものの建材を外壁下地材として使用しているのが保坂工務店の家なのです。
「ダイライト」は未利用資源の鉱山繊維と火山性のガラス質材料の2つを主原料にしているので地球にもやさしいのです。
■ ダイライト構法の特長
@地震や台風に強い
柱に筋かいを入れた木造住宅は、地震や台風のように横から加わる大きな力には弱く、家が傾いたり壊れたりする場合があります。その点、「ダイライト」を内・外壁の下地材に使い、壁倍率の最高値5.0を実現した「ダイライト構法の家」は、地震の揺れにも、台風の風にも耐えるバランスのよい強度を備えてます。
A火災に強い
「ダイライト」(準不燃)を下地に、外壁をサイディング(不燃、準不燃)で仕上ることで住宅の外周を二重の防火材で覆うことで、万一の火災にも類焼、延焼を抑えます。
B湿気に強い
優れた透湿性で壁内部の湿気を放出します。内部結露による腐巧を防ぎ、耐久性アップに役立ちます。
Cシロアリに強い
無機質の新素材ダイライトはシロアリが食料とする成分を含んでいないため、シロアリはほとんどよってきません。京都大学木質科学研究所で行われた、「ダイライト」のシロアリ食害 テストでシロアリ植付け3週間後においてシロアリの死虫率が約90%となりました。ちなみに、構造用合板においてはわずか20%強でした。
D低ホルムアルデヒド、ゼロアスベストで健康に配慮
ダイライトは発ガン性のあるアスベストを一切使用していません。また、異臭やアレルギー体質への影響が懸念されるホルムアルデヒドも0.05mg/g以下です。JAS(日本農業規格))のホルムアルデヒド放散量基準の最高等級のF☆☆☆☆(フォースターズ)の認定を受けています。 ダイライトは人と環境に考慮した材料なのです。